お金

100歳までのキャッシュフローを作って将来を「見える化」しよう!

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将来の不安を減らすためにできること

将来のなにが不安なのか?

みなさんは将来のことについてどのくらい具体的に考えていますか?

恥ずかしながら、私は今までにちゃんと向き合った事がなく、行き当たりばったりで過ごしてきました。「働いていればなんとかなるでしょう」と。結婚してからは家計簿もつけており、一応家計は赤字にはなっていなかったのでいいかなと。しかし、だんだんと物価が上昇したり子供の養育費がかかるようになり支出が増えてくると「このままで大丈夫かな?」と不安になってきます。重い腰をあげ、やっと将来と向き合う気持ちになりました。

将来のことについて、なにが不安なのか?考えてみるとキリがありませんが、

  • 子供の教育資金はどのくらい用意すればいいのか?
  • 老後資金はどのくらい必要?
  • 今の生活水準を続けて大丈夫なの?
  • これ買いたいけど、買ってしまって大丈夫?

など、どんどん不安が膨らんでいきます。

この不安を少しでも減らせるように、

  • 家計簿のつけ方を見直す
  • 将来のライフイベントを整理する
  • 100歳までのキャッシュフローをつくる

この3つから取り組んでみることにしました。

すると、都合の悪いこともでてきますが、何にどのくらいの予算を積み立てていけばいいのか、今の生活レベルを続けたら定年までにどのくらいの資産が残るのか、大まかに把握できるようになります。同じ支出でも、必要に迫られてお金を払っているのではなく、分かったうえでお金を払っているので精神的にもだいぶ余裕がでてきます。家や車、旅行等の娯楽にかけられる予算も見えてきます。

あくまで今の環境をもとにして作った想定なので机上の空論であることは大前提になります。しかし100歳までのキャッシュフローと現在までの実績を見比べたり、将来の資産を皮算用したりするのは案外楽しいものですよ(笑)

ABOUT ME
AKIWAN
AKIWAN
リハビリ技士
二児の父。リハビリ技士として10年以上の経験があります。高齢者との関わりを通して、100歳まで元気に生きるにはどうしたらいいのか探求しています。 2023年から投資もスタート。子育ても日々勉強中です。
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